明治神宮の見どころ|本殿・夫婦楠・神楽殿・絵馬・おみくじ等を紹介

明治神宮の見どころ|本殿・夫婦楠・神楽殿・絵馬・おみくじ等を紹介

明治神宮は、東京都渋谷区にある神社です。

明治神宮は、明治天皇と昭憲皇太后を御祭神としてお祀りしています。

明治神宮は、約70万平方メートルの広大な森の中に鎮座しています。

明治神宮の広大な敷地の中には、見どころがたくさんあります。

今回は、明治神宮の見どころについて紹介したいと思います。

目次

明治神宮の見どころ

明治神宮の見どころ

明治神宮は、明治天皇と昭憲皇太后をお祀りしている神社です。

明治神宮の本殿は、正参道から南神門を抜けた先にあります。

広々とした境内の中には、大きな楠も植えられており、その中心に本殿があります。

明治神宮は、御祭神をお祀りする本殿以外にも、見どころがたくさんあります。

本店へ向かう参道は3つあり、南参道からの参拝ルートに見どころが点在しています。

明治神宮の参道の詳細は、下記を参照してください。

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他にも、明治神宮御苑、明治神宮ミュージアムなど、関連施設にも見どころがたくさんあります。

明治神宮の本殿|祭神は明治天皇と昭憲皇太后

明治神宮の本殿|祭神は明治天皇と昭憲皇太后

こちらが、明治神宮の本殿です。

大きなクスノキの間から先にあるのが本殿です。

明治神宮の御祭神は、明治天皇と昭憲皇太后です。

明治神宮の本殿|祭神は明治天皇と昭憲皇太后

明治神宮に来た場合は、こちらで参拝をします。

明治神宮での参拝の仕方は、二拝二拍手一拝です。

お賽銭箱にお賽銭を入れ、2回お辞儀をし、二回手を打ち、両手を合わせた状態でお祈りをします。

最後に、もう一度深くおじぎをします。

こちらの建物は本殿と言いましたが、御祭神のいる本殿はここからは見えません。

本殿はここよりもずっと奥にあり、その前に内拝殿があり、更にその前に、この写真に写っている外拝殿があります。

明治神宮の夫婦楠|縁結び・夫婦円満・家内安全の象徴

明治神宮の夫婦楠|縁結び・夫婦円満・家内安全の象徴

南神門から入り、本殿を正面に見て左側に、大きな楠があります。

こちらは夫婦楠(めおとくす)です。

大きな1本の木に見えますが、実際は、2本の楠が合わさって、1本の木に見えています。

明治神宮の夫婦楠|縁結び・夫婦円満・家内安全の象徴

2本の楠は、しめ縄で結ばれています。

夫婦楠(めおとくす)は、縁結び・夫婦円満・家内安全の象徴として親しまれています。

明治神宮の絵馬|祈願や感謝・誓いのことばを書いて奉納

明治神宮の絵馬|祈願や感謝・誓いのことばを書いて奉納

本殿の前には、絵馬を奉納する場所があります。

明治神宮では、願い事を記す「祈願絵馬」と、縁起物の「干支絵馬」があります。

本殿の前には、たくさんの絵馬が奉納されています。

明治神宮の神楽殿|家内安全・厄祓・合格祈願などの受付、神楽舞

明治神宮の神楽殿|家内安全・厄祓・合格祈願などの受付、神楽舞

こちらは、明治神宮の神楽殿です。

神楽殿では、家内安全・厄除・合格祈願・初宮詣、七五三詣でなどの祈願を受けることができます。

神楽殿では、明治神宮独自の舞である「倭舞(やまとまい)」を見ることができます。

明治神宮のおみくじ|大御心(おおみごころ)は天皇・皇后の和歌

明治神宮のおみくじ|大御心(おおみごころ)は天皇・皇后の和歌

明治神宮のおみくじは、普通のおみくじとは違います。

吉凶を占うおみくじではなく、明治天皇の作られた詩文・和歌(御製)と昭憲皇太后がよまれた和歌(御歌)が、それぞれ15首ずつ、合計30首が記載されたものになります。

明治神宮のおみくじは、「大御心(おおみごころ)」と呼ばれています。

初穂料を入れて木のケースを振ると、番号の記された木が出てきますので、その番号のおみくじを受け取ります。

明治神宮のおみくじ|大御心(おおみごころ)は天皇・皇后の和歌

明治天皇のおみくじは白い紙、昭憲皇太后のおみくじは黄色い紙となっています。

明治天皇御製(ぎょせい)
折りにふれて 世の中の人におくれをとりぬべし すすまむときに進まざりれば
(世の中は日進月歩で、絶えず進歩しています。日頃の努力を怠ると、進むべきときに進めず、世間からとり残されてしまうでしょう。)


昭憲皇太后御歌(みうた)
人はただすなほならなむ呉竹の 世にたちこえむふしはなくとも
(人は何よりも第一に、素直でありたいものです。あの竹の節のように、困難に耐える節はなくても。)


なかなか深い意味合いのある和歌です。

明治神宮にはハート型が一杯?|猪目文様は魔除けの装飾

明治神宮にはハート型が一杯?|猪目文様は魔除けの装飾

明治神宮の建物を良く見てみると、ハート型?の装飾がたくさん施されています。

こちらの文様は、猪(いのめ)目文様と言います。

猪目とは、猪の目の形を模したハート型を、上下逆さまにしたような文様です。

明治神宮にはハート型が一杯?|猪目文様は魔除けの装飾

猪目文様は、魔除けとして神社などの建物によく設けられています。

明治神宮にはハート型が一杯?|猪目文様は魔除けの装飾

屋根の下の飾りにも、良く見るとハートのマークが。

実際にはハートではなく猪目文様ですが、縁結びの象徴である夫婦楠(めおとくす)と並び、ロマンチックな雰囲気を感じられる神社です。

明治神宮の見どころ |まとめ

いかがでしたでしょうか?

明治神宮には、いたるところに見どころがたくさんあります。

本殿へ向かう南参道も見どころ満載ですし、本殿の周りにも、見応えのあるものがたくさんあります。

明治天皇・昭憲皇太后を祭神とする歴史ある明治神宮に、ぜひ一度、参拝してみてください。

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