日比谷公園の2つの池|心字池と雲形池の周りをのんびり散歩しました

日比谷公園の2つの池|心字池と雲形池の周りをのんびり散歩しました

日比谷公園には池が2つあります。

心字池と雲形池です。

心字池は、日比谷門と有楽町門の間にあります。

雲形池は、霞門の側にあります。

どちらの池も、都会にいることを忘れてしまうような、緑豊かな自然に囲まれています。

今回は、日比谷公園の2つの池を紹介したいと思います。

目次

日比谷公園の2つの池|心字池と雲形池

日比谷公園の2つの池|心字池と雲形池

日比谷公園には、池が2つあります。

心字池は、日比谷門と有楽町の間にあります。

第一花壇の隣にありますので、花壇に花を見に来た場合は、すぐに気づくような場所にあります。

雲形池は、霞門の側にあります。

池の周りは木々に囲まれており、広場などからは池を見ることはできません。

知らなければ通り過ぎてしまうかもしれない場所に、ひっそりと雲形池はあります。

日比谷公園の心字池と周りの風景

日比谷公園の心字池と周りの風景

日比谷門から入り、右側に少し進んでいくと、木々の間から池が見えてきます。

都会のビル群を背景に、木や草に囲まれて、広い池があります。

日比谷公園の心字池と周りの風景

心字池の中心部には、休憩所もあります。

日除けとなる屋根もあり、椅子もありますので、疲れた時は池を眺めながら、こちらで休むこともできます。

日比谷公園の心字池と周りの風景

こちらは、休憩所から眺めた風景です。

広い池の向こうに、都会のビル群が広がっています。

日比谷公園の心字池と周りの風景

さらに進むと、池の中に小さな島のようなものが見えます。

よく見ると、周りに亀の置物があり、中心に水が吹き上げています。

噴水と言えるほど大きなものではありませんが、心字池の中には、小さな亀の噴水があります。

日比谷公園の心字池と周りの風景

心字池の周りには、面白いモニュメントがあります。

こちらは、「古代スカンジナビア碑銘譯(ひめいやく)」です。

スカンジナビアの人々が、1957年2月24日、ヨーロッパより北極経由で、日本への空路を開拓しました。
この碑は、北極航路開設10周年を記念して寄贈されたもので、スカンジナビアのバイキングの古代北欧文字碑を模したものです。

日比谷公園の心字池と周りの風景

こちらは南極の石です。

この石は、南極昭和基地から4kmの地点にある、東オングル島の慎太郎山(標高40m)で、日本の南極観測隊が採取しました。
重さは150kgの片麻岩(へんまがん)です。
南極観測船「ふじ」が持ち帰り、昭和41年4月14日、この公園に設置されました。

日比谷公園の雲形池と周りの風景

日比谷公園の雲形池と周りの風景

霞門の近くには、雲形池があります。

雲形池は、周りを木々に囲まれているため、外からは見ることができません。

地図を見ないと、池があることに気付かないかもしれないです。

日比谷公園の雲形池と周りの風景

雲形池は、池の周りを一周できるように、道が整備されています。

所々に、情緒ある橋もかかっています。

日比谷公園の雲形池と周りの風景

雲形池の水は、少し濁ったような色をしています。

そして、その池には、木々の姿が写っています。

木々も池も、全体的に緑や黄色がかっていて、非常に複雑で一体感のある色を醸し出しています。

日比谷公園の雲形池と周りの風景

橋を通りさらに進みます。

橋の上から見る池の風景も情緒があります。

日比谷公園の雲形池と周りの風景

池の向こうには、高いビルも見えます。

日比谷公園の雲形池と周りの風景

雲形池の中心には、鶴の噴水があります。

日比谷公園の雲形池と周りの風景

雲形池の一番端から池を見た風景です。

先ほど見えていたビルも見えなくなり、都会にいるとは思えないような風景が広がっています。

日比谷公園の2つの池 |まとめ

いかがでしたでしょうか?

日比谷公園は、広い敷地内に2つの池があります。

池の周りは木に囲まれており、都会とは思えないような大自然が広がっています。

都会にいることも忘れ、のんびりと池の周りを散歩するのは、とても楽しいと思います。

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