森のガラス館(沖縄県名護市)で吹きガラスを体験をしました!

森のガラス館(沖縄県名護市)で吹きガラスを体験をしました!

沖縄へ観光旅行に行った時に、「森のガラス館」で吹きガラスを体験しました。

吹きガラスとは、溶かしたガラスに管をつけ、息を吹きかけて膨らませて、琉球グラスを作るものです。

今回は、森のガラス館で吹きガラスを体験した時の様子を紹介したいと思います。

目次

森のガラス館(沖縄県名護市)

森のガラス館(沖縄県名護市)

森のガラス館は、沖縄県名護市にある、琉球ガラスの工房と、琉球ガラスの商品を販売しているお店が併設されている施設です。

琉球ガラスとは、沖縄本島を中心として生産されている、手作りのガラス工芸品です。

森のガラス館では、施設内にある琉球ガラス工房で、琉球グラスを作る体験ができます。

また、職人が作った様々な琉球ガラスの商品を、お店で買うこともできます。

森のガラス館(沖縄県名護市)へのアクセス

森のガラス館(沖縄県名護市)へのアクセス

森のガラス館は、沖縄県名護市にあります。

那覇空港から森のガラス館に車で行く場合、那覇空港から高速道路にのって名護市まで行き、そこから森のガラス館まで行く必要があります。

那覇空港から森のガラス館までは、約一時間半程度かかります。

森のガラス館(沖縄県名護市)で吹きガラス体験|予約の仕方や料金は?

森のガラス館(沖縄県名護市)で吹きガラス体験|予約の仕方や料金は?

今回は、こちらの森のガラス館で吹きガラスを体験しました。

事前に森のガラス館のホームページを確認したところ、事前予約が必要そうでした。

森のガラス館のホームページからは、インターネットで予約も出来るようでしたが、「貸切の場合もあるので、一度電話で問い合わせてほしい。」という記述もありました。

そこで、一週間くらい前に電話で確認をしたところ、前日や当日の予約だと埋まってしまうかもしれないという説明だったので、1週間前に電話で予約をしました。

森のガラス館(沖縄県名護市)で吹きガラス体験|予約の仕方や料金は?

吹きガラス体験の料金は、作成するグラスの種類によって多少異なります。

だいたい、琉球グラス一つにつき、2,500円から3,000円程度でした。

コップとしては少し高いかもしれませんが、特に入場料なども不要で、体験の費用も全部これに含まれていますので、これ以上の費用はかかりません。

ただし、吹きガラス体験をした後、ガラスを冷ますのに2日間かかるため、2日後に取りに来れない場合は、宅急便で送付してもらう必要があります。

その場合は、宅急便の料金が別途必要です。

森のガラス館(沖縄県名護市)|吹きガラス体験の様子

森のガラス館(沖縄県名護市)|吹きガラス体験の様子

受付をして、作りたい琉球グラスを選んだら、琉球ガラス工房に行きます。

昔からある工房というような雰囲気で、少しごちゃごちゃとした感じです。

随分と昔から、職人たちがここで琉球ガラスを作り続けていたというような雰囲気を感じることができる工房です。

森のガラス館(沖縄県名護市)|吹きガラス体験の様子

琉球グラスは、高温でガラスを溶かしてから手作業で形を作っていくため、火傷をしたら大変なことになります。

そのため、事前に軍手や腕を覆う物が配布されました。

森のガラス館(沖縄県名護市)|吹きガラス体験の様子

吹きガラスで体験できるのは、ガラスを拭いて膨らませるところと、ガラスの形を整えるところです。

基本的には職人さんが作業し、困った時は職人さんがフォローしてくれますので、子供でも安心して体験することができます。

森のガラス館(沖縄県名護市)|吹きガラス体験の様子

吹きグラス体験は、何人もの人が一緒に体験しますので、自分の順番が来るまで座って待ちます。

自分の順番が来ると、高温で溶かしたガラスを管につけて、職人さんが持ってきてくれます。

床に置かれたガラスの型の中に溶かしたガラスを入れ、ガラスにつけた筒から口で空気を入れてガラスを膨らませます。

どのくらい空気を入れればいいかは、職人さんが教えてくれますので、職人さんの言うとおりにすれば大丈夫です。

森のガラス館(沖縄県名護市)|吹きガラス体験の様子

次は、ガラスの口の部分を作る作業です。

先ほど空気を入れて膨らましたガラスから、筒のついている部分を切り落とします。

職人さんが作業してくれますので、私たちはガラスを固定する筒を持って回しているだけです。

森のガラス館(沖縄県名護市)|吹きガラス体験の様子

次は、ガラスの形を整える作業ですが、その前に火の中に入れてガラスを再度柔らかくします。

森のガラス館(沖縄県名護市)|吹きガラス体験の様子

次に、道具を使って、グラスを回転させながら形を作っていきます。

これで作業は完了です。

森のガラス館(沖縄県名護市)|吹きガラス体験の様子

作ったグラスは、職人さんが工房の奥に持って行き、かまどの中に入れます。

ガラスは急に冷やすと割れてしまうので、600度のかまどの中で冷やすとのことです。

600度で冷やすと聞き、ちょっと驚きました。

これで体験は終了です。

2日後に再度工房を訪れて、自分で作った琉球グラスを受け取るか、宅急便で琉球グラスが家に届くのを待ちます。

森のガラス館(沖縄県名護市)|吹きガラス体験の様子

沖縄旅行も終わり、自宅で数日過ごすと、沖縄で作った琉球グラスが宅急便で届きました。

自分たちで形を作ったので、口の部分が少し歪んでいるものもありました。

そんなところも含めて、世界でたった一つしかない手作りの琉球グラスは、温かみがあっていいなと思いました。

この琉球グラスは少し大きめで、ガラスも少し厚めです。

しっかりとした作りで、飲み物もたくさん入るので、普段使いにぴったりだと思います。

森のガラス館(沖縄県名護市)のお土産屋|色々な商品が買えます

森のガラス館(沖縄県名護市)のお土産屋|色々な商品が買えます

森のガラス館は、吹きガラス体験をするだけではなく、職人さんが作った様々な琉球ガラスを購入することもできます。

工房の隣にお土産屋さんがありますので、是非こちらも覗いてみてください。

森のガラス館(沖縄県名護市)のお土産屋|色々な商品が買えます

こちらには、琉球ガラスで作った風鈴がたくさん並んでいました。

色とりどりの綺麗な風鈴は、涼やかな音色がしました。

森のガラス館(沖縄県名護市)のお土産屋|色々な商品が買えます

琉球ガラスには、本当に色々な種類があります。

コップだけではなく、お皿なども豊富です。

色もいろいろとありますが、柄の付け方もさまざまです。

シリーズで揃えるのも素敵だと思います。

森のガラス館(沖縄県名護市)のお土産屋|色々な商品が買えます

こちらは、昔からあるタイプの琉球ガラスのようです。

以前沖縄に来た時も、他のお店で同じようなものを見た記憶があります。

昔からあるタイプの琉球ガラスは、長い年月が経っても、同じようなものを買える事が多いです。

子供の分の琉球ガラスは家になかったので、今回は子供の琉球ガラスも買い足しました。

森のガラス館(沖縄県名護市)のお土産屋|色々な商品が買えます

こちらには、少し値段が高めの琉球ガラスが置いてありました。

ピンク色のグラスは、桜吹雪が舞っているような繊細なデザインでした。

このような綺麗な柄を、一つ一つ手で作るのは難しいのだろうと思いました。

森のガラス館(沖縄県名護市)|まとめ

いかがでしたでしょうか?

森のガラス館では、吹きガラスの体験も出来ますし、隣のお店では職人さんが作った素敵な琉球ガラスを買うこともできます。

自分で作った琉球グラスは温かみがあって、とても素敵です。

沖縄名護市に来た時は、是非、森のガラス館で吹きガラスを体験したり、素敵な琉球ガラスをお土産に買ってみたりしてください。

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