上野動物園のキリン|キリンの親子を見ることもできます

上野動物園のキリン|キリンの親子を見ることもできます

上野動物園の西園では、キリンに会うことができます。

地上で最も背が高いとされるキリンは、近くで見ると迫力満点です。

今回は、上野動物園のキリンを紹介したいと思います。

目次

上野動物園のキリン

上野動物園のキリン

上野動物園の西園、「アフリカの動物」のコーナーにはキリンがいます。

キリンは、アフリカ東部の草原に生息する動物です。

角の先端までの高さが、オスは4メートルから5メートル、メスは3メートルから4メートルもあり、キリンは陸上に生息する動物の中で、一番背の高い動物とされています。

キリンはとても大きな体をしていますが、首が長いことでも有名です。

キリンの首が長いのは、足元にある水を飲んだり、他の動物が届かないような高いところにある木ノ葉を食べたりするのに都合が良かったから、と言われています。

上野動物園のキリンのいる場所

上野動物園のキリンのいる場所

キリンは、上野動物園の西園、アフリカの動物のコーナーにいます。

上野動物園の表門から入った場合、キリンは一番遠くにいることになります。

キリンのいるアフリカの動物コーナーは、池之端門からすぐそばです。

アフリカの動物のコーナーでは、サイやカバなど、アフリカの大型の動物と並んで、キリンも数頭見ることができます。

上野動物園のキリンの様子

上野動物園のキリンの様子

キリンは屋外の施設で、柵越しに見ることができます。

柵の目が細いので、少し見づらいかもしれませんが、比較的近くからキリンの姿を見ることができます。

上野動物園のキリンの様子

キリンの施設はそれほど広くないため、キリンは柵の中をぐるぐると回り続けていました。

屋外の施設には餌が置いてあったり、周りに木が茂っていたりするので、時々餌を食べているキリンを見ることもできます。

上野動物園のキリンの親子の名前は?

上野動物園のキリンの親子の名前は?

上野動物園では、2020年2月2日にキリンの子供(メス)が生まれました。

上野動物園でキリンの子供が生まれるのは、37年ぶりとのことでした。

子供の名前は「ヒカリ」で、父親は「ヒナタ」、母親は「リンゴ」です。

「ヒカリ」の名前は、りんごの品種に由来しているそうです。

父親の名前「ヒナタ」とも相性が良いいので、この名前が選ばれたとされています。

こちらの写真には、「ヒカリ」と母親の「リンゴ」が映っています。

まだ、子供のキリンを公開し始めた頃の写真なので、子供のキリンの体は、お母さんの半分ぐらいの大きさに見えます。

屋外の施設に設置された餌置き場から、自分で餌をとって食べていました。

仲の良い親子のキリンの姿には、とても癒されました。

上野動物園のキリン|まとめ

いかがでしたでしょうか?

上野動物園西園では、大きなキリンを見ることができます。

そして、キリンの子供も一緒に見ることができます。

4メートルほどもある大きなキリンを間近で見るのは、迫力満点です。

とても可愛らしいキリンの親子の姿も見られますので、上野動物園に行く時は、キリンも見に行ってみてください。

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