日比谷公園の噴水|噴水広場の大噴水や鶴の噴水、かもめの噴水、ペリカン噴水

日比谷公園の噴水|噴水広場の大噴水や鶴の噴水、かもめの噴水、ペリカン噴水

日比谷公園には、噴水が4つあります。

日比谷公園の噴水広場にある大噴水は非常に有名ですが、それ以外にも、鳥の形をモチーフとした特徴のある噴水が3つもあります。

今回は、日比谷公園の噴水について紹介したいと思います。

目次

日比谷公園の噴水

日比谷公園の噴水

日比谷公園には、大きな敷地内に噴水が4つあります。

日比谷公園の中心に位置する噴水広場には、とても大きな大噴水があります。

霞門の近くにある雲形池には、鶴の噴水があります。

西幸門の隣にあるかもめの広場には、かもめの噴水があります。

桜門の近くにある第一花壇には、ペリカン噴水があります。

日比谷公園の噴水|噴水広場の大噴水

日比谷公園の噴水|噴水広場の大噴水

こちらは噴水広場です。

噴水広場は日比谷公園のほぼ中央、少し日比谷門寄りに位置しています。

木々に囲まれた噴水広場の中心に、大噴水があります。

日比谷公園の噴水|噴水広場の大噴水

こちらが大噴水です。

中央の噴水は、12メートルほどの高さまで水しぶきが上がります。

噴水の周りの池の直径は30メートルあり、まさに大噴水と言えるほど大きな噴水です。

噴水は、毎日午前8時から午後9時まで稼働しています。

高いビル群と木々に囲まれた大きな噴水は、日比谷公園のシンボルとも言われ、テレビや雑誌などで見かけることも多いと思います。

噴水の周りにはベンチもたくさんありますので、ベンチでくつろぎながら、大噴水を眺めることができます。

日比谷公園の噴水|雲形池の鶴の噴水

日比谷公園の噴水|雲形池の鶴の噴水

こちらは雲形池です。

雲形池は、霞門の近くにあります。

大噴水から見ると、少し奥まったところにあります。

木々に覆われた小道を少し進んでいくと、雲形池に着きます。

日比谷公園の噴水|雲形池の鶴の噴水

こちらが鶴の噴水です。

この噴水は、都市公園などの噴水としては、日本で3番目に古いと言われています。

羽を広げ上を向いている鶴の口から、水しぶきが上がっています。

日比谷公園の噴水|かもめの広場のかもめの噴水

日比谷公園の噴水|かもめの広場のかもめの噴水

こちらはかもめの広場です。

かもめの広場は日比谷公園の一番端、霞ヶ関駅や虎ノ門駅から近い場所にあります。

日比谷公園の噴水|かもめの広場のかもめの噴水

かもめの広場の中央には、かもめの噴水があります。

噴水の周りは花で囲まれており、かもめの周りに丸く噴水の水しぶきが上がっています。

ちょうど写真を撮った時、噴水に虹がかかっているのが映りました。

かもめの噴水は、日比谷公園の中心からは少し外れた位置にありますが、とても綺麗な噴水です。

日比谷公園の噴水|第一花壇のペリカン噴水

日比谷公園の噴水|第一花壇のペリカン噴水

こちらは第一花壇です。

第一花壇は、桜門の近くにある花壇です。

第一花壇は背の高いビルと木々に囲まれた芝生の公園で、季節ごとに多種多様な美しい花が咲き誇っています。

第一花壇の一番端には、ペリカン噴水があります。

日比谷公園の噴水|第一花壇のペリカン噴水

こちらがペリカン噴水です。

木々に囲まれた小さな四角い噴水池の両端に、2匹のペリカンが向かい合って立ち、口からはチョロチョロと水が流れ出ています。

噴水自体はそれほど大きくはありませんが、特徴的な風景なので、テレビや雑誌でもよく見かけることがあります。

日比谷公園の噴水 |まとめ

いかがでしたでしょうか?

日比谷公園には、素敵な噴水が4つもあります。

日比谷公園のシンボルと言えば、噴水広場にある大噴水ですが、それ以外にも、鳥の形をモチーフにした、可愛らしい噴水が3つもあります。

大噴水を眺めた後は、日比谷公園を散歩しながら、それぞれの噴水を見て周るのも楽しいものです。

日比谷公園で、潤いのある時間をお過ごしください。

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