Enjoy工房(沖縄県名護市)でシーサーの絵付けを体験しました!

Enjoy工房(沖縄県名護市)でシーサーの絵付けを体験しました!

Enjoy工房は、沖縄県名護市にある、シーサー作りやシーサーの絵付けが体験できる工房です。

8月に沖縄に旅行に行った時、こちらのEnjoy工房 でシーサーの絵付けを体験しました。

今回はEnjoy工房でシーサーの絵付けを体験した時の様子を紹介したいと思います。

目次

Enjoy工房(沖縄県名護市)とは?どこにあるの?

Enjoy工房(沖縄県名護市)とは?どこにあるの?

Enjoy工房は、沖縄県名護市にある工房です。

Enjoy工房では、自分で粘土からシーサーを作ったり、既に出来上がっているシーサーに絵付けをしたりする体験ができます。

Enjoy工房(沖縄県名護市)とは?どこにあるの?

Enjoy工房は、沖縄県名護市にあります。

那覇空港から車で行く場合、那覇空港から高速道路で名護市に向かい、高速降りてEnjoy工房に向かいます。

那覇空港からEnjoy工房までは、車で約一時間半程度かかります。

Enjoy工房(沖縄県名護市)|シーサー作り・絵付け体験

Enjoy工房(沖縄県名護市)|シーサー作り・絵付け体験

こちらがEnjoy工房です。

工房は、普通の住宅街の中にあります。

駐車場は無料ですので、空いてるところに車を止めて工房へ向かいます。

Enjoy工房(沖縄県名護市)|シーサー作り・絵付け体験

Enjoy工房の中に入ると、たくさんのシーサーが並んでいます。

こちらに置かれているシーサーから、好きなものを選び、絵付けをすることができます。

シーサーは、材料によって3種類に分類されています。

漆喰・陶器・素焼きです。

大きさも、小・中・大の3種類あります。

Enjoy工房(沖縄県名護市)|シーサー作り・絵付け体験

工房の中にはいくつもテーブルが置かれており、その中で絵付けをすることができます。

また一部、粘土からシーサーを手作りすることができるテーブルも用意されています。

Enjoy工房(沖縄県名護市)|シーサーの絵付け体験の様子

Enjoy工房(沖縄県名護市)|シーサーの絵付け体験の様子

今回は、陶器で大きさが中のシーサーを二つ選び、絵付けをすることにしました。

シーサーにはオスとメスがあります。

今回は、オスとメスを一匹ずつ選択しました。

シーサーを選び終えると、テーブルに案内されます。

Enjoy工房(沖縄県名護市)|シーサーの絵付け体験の様子

テーブルには、絵の具・水の入ったバケツ・筆・ドライヤー・パレットが準備されています。

洋服が汚れないように、エプロンも貸していただけます。

Enjoy工房(沖縄県名護市)|シーサーの絵付け体験の様子

紙のパレットの上に、絵付け用の絵の具を出し、筆でシーサーに色を塗っていきます。

Enjoy工房(沖縄県名護市)|シーサーの絵付け体験の様子

いきなりシーサーに絵付けをしようと思っても、そもそもどのような感じで塗ればいいのかさっぱり分からないと思います。

そのため、まずは店内から自分が参考にしたいシーサーをいくつか借りて、それを見ながら自分の好きなように絵付けを行っていきます。

急いで絵具を乾かしたい時は、ドライヤーを使うとすぐに乾きます。

こちらのEnjoy工房ではタピオカドリンクがおすすめのようで、色々な種類のタピオカドリンクが置いてありました。

タピオカドリンクを頼んでみましたが、かなり大きなコップにたっぷりのタピオカドリンクが入って提供されました。

後は、タピオカドリンクを飲みながら、黙々と絵付け作業が続きます。

絵付けにかかる時間は人それぞれです。

簡単に塗るだけであれば20~30分でできると思いますし、色々考えた上で丁寧に縫っていくとなると、かなり時間がかかります。

私も、細かいところまで色々考えながら絵付けを行ったため、全部塗り終わるまでに一時間半程度かかりました。

Enjoy工房(沖縄県名護市)|シーサーの絵付け体験の様子

試行錯誤の上、なんとかシーサーの絵付けが完成しました。

右側が、私が絵付けを行ったオスのシーサーで、左側が娘が絵付けを行ったメスのシーサーです。

Enjoy工房(沖縄県名護市)|かわいいシーサーができました

Enjoy工房(沖縄県名護市)|かわいいシーサーができました

シーサーが完成したら、シーサーを置く台や、小物も購入することができます。

こちらはオプションなので、シーサーだけ持ち帰ることもできます。

今回はシーサーの下に敷く板と、小物を2点購入しました。

Enjoy工房(沖縄県名護市)|かわいいシーサーができました

購入した板の上に、2対のシーサーと小物をのせるとこんな感じになりました。

小物などを選び終わったらお会計をし、シーサーを箱詰めしてもらいます。

宅急便で送ってもらうこともできますが、手荷物として飛行機内に持ち込んでも大丈夫だと言われたので、梱包して手提げ袋に入れてもらった上で、そのまま持ち帰りました。

Enjoy工房(沖縄県名護市)|まとめ

いかがでしたでしょうか?

シーサーの絵付けをしたのは初めてでしたが、とても楽しい時間を過ごすことができました。

そして、家にこのシーサーを飾っていますが、夏の思い出が蘇るとても可愛い置物になりました。

オスのシーサーは幸せを呼び込み、メスのシーサーは幸せが逃げないように閉じ込めると言われています。

楽しい思い出とともに、幸せが家の中に閉じ込められるのも素敵だと思いました。

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